消費者金融は損なのか

消費者金融は損なのか

カードローンといえば消費者金融が昔から取り扱いしていますが、最近は銀行系カードローンも注目されてきています。注目されている理由の1つが金利です。金利の低い銀行系のカードローンはお得だからと、消費者金融で借りるべきではないという人もいます。

 

たしかに銀行系カードローンの金利は低く、最高金利14~15%程度の所が多いです。一方、消費者金融は大手でも18.0%程度なので、3~4%程度の金利差があります。

 

ただし、少額の借入であれば、多少金利が高くても消費者金融の方が優れている場合があります。金利差が重要になってくるのは、住宅ローンやマイカーローンのような、借入額や返済期間が大きいタイプのローンです。カードローンはちょっとした借入れに利用するケースが多いので、頻繁に借入れをするのでなければ、金利による差はそれ程ないのが実情です。

 

その上で考えると、消費者金融にはメリットが多いです。土日や祝日でも、夜遅くまで営業しているため、欲しいと思ったその時に、迅速に対応してくれます。申込みから融資までもスピーディなので、急ぎで借入れを考えているならこちらの方が便利です。

 

また、金利が高くてもアコムやプロミス、アイフルなどは、初回契約なら30日間無利息のサービスもあるので、かえってお得になる場合もあります。

 

プロミスではメールアドレスとWeb明細の利用登録が無利息の適用条件となりますが、アコムなら初めての利用で35日ごとの返済サイクルにすれば良いだけなので楽に無利息期間の適用が受けられます。

 

アコムもプロミス同様に早い借り入れが可能となっており、ネットでの最短30分の審査後はhttp://www.cashing-menu.com/miyagi/sendai/aoba.htmlのように契約機むじんくんの手続きで週末の最短即日カード発行も受けられることで大変便利で人気があります。